ども。自由憧れ人です。
北京五輪金メダリストで今でも話題の人というと
石井慧選手が、トップレベルではないでしょうか?
まあ、あまりいい話題のなり方ではないですが、、、。
石井慧選手、柔道、卒業、総合格闘技と、
迷いが生じた頃から話に一貫性が無くなくちぐはぐですね。
顕著な例として、天皇陛下に、
「次の五輪は目指しません!!」
と断言しておいて、直後の報道陣からのインタビューには、
「言っていない。そんな事、口が裂けても言えない」
らしいですね。まあ、支離滅裂ですね。
かつて応援していた人の目も
冷ややかになってきていた事は否めません。
ビッグマウスで有名な石井慧選手。
ビッグマウスは使い方次第です。
今までは結果をだし、有限実行でした。
ただ、ビッグマウスはうまく使えないと味方が去っていきます。
今は悪い方面に出ているようですね。
さて、10月28日、その石井慧選手が、
今後の方向性をついに決めたそうです。
総合格闘技「DREAM」入りとの事。
大晦日の「Dynamite!!」のリング上で、
挨拶をする事も決定しているのだとか。
かなり詳細に決まっていますね。
過去にも柔道金メダリストの
総合格闘技入りは何度もありましたが、
先入観を抜いて考えてると、
全盛期をこえた30歳前後での参戦が多いです。
金メダルを獲得した全盛期の時点で、
総合格闘技に転向した格闘家としては、
貴重な存在なのではないでしょうか。
言動が問題で好みが分かれるところですが、
格闘家は戦ってナンボ。また、周りとの協調より、本人が争って勝つことが大事な職業。
優等生的発言をして、結果も残せたらそれに越したことはないですが、
格闘家を見ているとモハメド・アリなど含め
挑発的な発言をするのが普通です。
今回、敵ではなく、お世話になった方々へ不快感を与えているのが問題ですが、
若い格闘家にそこまで求めるのは酷でしょう。
だいたい、柔道はともかく、格闘家というと人を殴ったり、蹴ったりすることが仕事。
いわゆるリング内での暴力専門家。
暴力を専門にしようという人に人格を求めるのはどうかなと思います。
石井慧選手の「自分の実力で金メダルを獲った」
という批判が集中している言葉はある意味真実です。
いくら周りが支援しても、本人に力がなければ結果が残せません。
支援があまり無くても(極端になかったら別ですが)、
本人に実力があれば結果が残せます。
日本人では好まない人が多そうな発言ですが、真実なんですが、、、。
しかし、日本では勝者というか、王者になっても自分を誇示できないのでしょうか?
覇者になっても謙虚になる事を要求するのですね。
時々外国人の「日本人は(そういう意味で)うるさい」「堅苦しい」
というコメントがあるのが理解できます。
まあ、どうかな?という発言には違いないし、反発を受けるだろうなと私も感じますが、
謙虚にすることは、人によっては「みんなのおかげ」→「自分ひとりでは勝てない」
と無意識に自分でメッセージを送ってしまいよくない場合があります。
特に格闘家では謙虚になる事はリスクを伴うと思います。
ただし、周りの反感を買うのは確実というか、買った発言をしてしまったので、
あとは結果を出さないといけませんね。がんばってください。
石井決断!Dynamite!!でリングデビュー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081029-00000030-spn-spo

